名前がない人のブログなんだ

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自己紹介といろいろ紹介

ここ数年いろんなことがあったので簡単に自己紹介の記事書きます.

 

名前

774, ななし, ななせ

2chをよく見ていたのでそこから取ってきた名前です.もっと凝ったものにすればよかったなって今さら思ってますよね...気軽にななしって呼んでください.最近だとななしって言いづらいのか,「なーし」って呼んでくれる人もいます.「ぶたまんまん」が半値だった時期もあります.インターネット上での本名は,中原 七瀬(なかはら ななせ)です.

 

経歴

栃木県出身.大学進学を機に上京.教育学部(心理)に在籍していたが1年次に留年が確定(というか4年無限ループが確定,厳格な意味での留年ではない) .大学を中退してしまったとしても公務員にはなれると知り,公務員試験の勉強をしていたらいつのまにか経済学に興味を持ってしまって3年次編入学を目指すことに.(手段との目的をはき違えている感はある)

編入学試験は北海道大学東北大学の経済学部の試験に合格.滋賀大学TOEIC未提出によって不合格.H30年に北海道大学編入学

令和元年は,経済学部成績優秀者賞を獲得し5,000円分の図書カードと表彰状獲得.工学系研究科の院試に合格して,統計検定1級の統計数理科目に合格.

 

 

 

いろいろ紹介

[やっているもの]

Twitter: @nanametal_

Qiita: nanametal_ -Qiita

GitHub

 

(GitHubはそのうちQiitaに記事書くときにいろいろリポジトリ公開すると思います)

 

[作ったもの]

編入学基礎1(2単位)

おかげさまで60記事掲載を達成できました.おそらく1番掲載数が多い体験記サイトだと思います.編入学基礎1(2単位)は「すべての体験をあなたに」っていうコンセプトでやっていて,大学名や合格/不合格にとらわれない体験記サイトになっています.おすすめのサイトなのでぜひ見てください.

 

[書いた記事]

1. ミクロ経済学書の紹介

hennyunikki.hatenablog.com

これはかなり気合を入れて書いたものなのでぜひ読んでみてください.私が受験生の頃には神取先生の『ミクロ経済学の力』や,奥野先生の『ミクロ経済学』を読んでいる受験生はいなかったので,受験生が読んでいているのをツイッターで見かけると少しは貢献できたのかな,なんて思います.マクロ経済学書や経済数学の本についても,この記事の後半にリンクがあるのでぜひ.

 

2. 実際に提出した志望理由書がみられる記事

hennyunikki.hatenablog.com

このブログで一番人気の記事らしいです.ふつうは実際に提出された志望理由書なんてみることはできないと思うので,参考になれば幸いです.

 

3. TOEICの記録

hennyunikki.hatenablog.com

これは嫌いで嫌いで仕方ないTOEICに関する自分の記録です.TOEICスコアの変遷は595→750→855(編入学で活用)→620→455→765(院試で活用)ですが,勉強した教材など簡潔にまとめています.

 

4. 成績優秀者賞受賞のおはなし

hennyunikki.hatenablog.com

この記事は2か月かけて少しずつ書きました.私はツイッターで日々思ったことをよくつぶやくほうなのですが,そのツイートを振り返りながら経験してきたことを思い出して,編入してよかったこと,悪かったことなどを余すことなく書けたかなと思っています.編入後の生活の実態はあまり知られていないのでぜひお読みください.

 

5. 編入後の日々の記録の続き

hennyunikki.hatenablog.com

4で出した記事の後編です.院試のお話しとか,成績優秀者賞授与の様子について書いてあります.

 

6. 統計学に関する記事

hennyunikki.hatenablog.com

経済学と並行して趣味として勉強していた統計学に関する記事です.無事統計検定1級の統計数理科目に合格することができました.勉強した教材などを事細かく書いています.短期合格を目指す方には不向きです.札幌会場での当日の様子なども書かれています.ぜひお読みください. 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました.

 

昨年(H30年)度のふりかえり(とか成績優秀者賞受賞の話とか)

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 こんばんはななし(@nanametal_)です.久しぶりに記事を投稿したくなったので,少々お付き合いください.もしかしたら編入志望生にとっては参考になるかもしれません.編入学は入試から合格までの華やかなストーリーは巷(というかTwitter)に溢れていますが,なかなかその後の生活については明らかにされてませんから....受験生につきましては,この記事を読んで本当に編入するべきかどうか判断していただけたらと思います.(ただし今から書くのは編入生を毎年一定数受け入れている優しい大学でのお話ではない,という点には注意する必要があるかもしれません.)編入学生として過ごした1年間を脚色することなくありのままに書いたつもりです.よろしくお願いします.

 また,まずこの記事のタイトルをみて「もう6月なのに今更昨年度のふりかえりをするのって遅すぎない?」と思った方もいらっしゃるかもしれません.確かにその通りです.ふつうは3月31日とか4月1日とか,新年度が開始する直前や直後にやることですよね.しかし,昨年度の自分のやってきたことに対して「周囲の人からの評価」が確定するのは3,4月よりももっと遅いので,周りからの評価を受けてから自分の振り返りをしたいなと思ったのでこのような時期に記事を投稿することになりました.(ただし記事を作り始めたのは4月13日なので,そういう意味では新学期の直後に振り返りをしていることにはなるかもしれません.)

 それでは今の時期に記事を出す理由を書いたところで早速振り返りをしていきましょう.

 

忙しい人のための1分でわかる振り返り

1. 編入学後のオリエンテーションで102単位取れっていわれて死を覚悟した.他大へ編入学した編入生が残単位数60とか言ってるの見てツイートをミュートしまくった.

2. 先代は合格者0人なので,もう一人の編入生といろいろ手探りで生活する.

3. (怠惰な生活を送っていたというのもあって)まともな就活は厳しいと悟る.→公務員専願を決意.

4. 夏頃に公務員を断念(これも半分は怠惰な生活によるものだが).もともと考えていた大学院進学を本気で検討し始める.

5. 成績がいいと大学院に推薦入試という面接のみの試験で入学できるらしいという事を知ったので,大学の勉強を頑張ることを決意.

6. 秋学期の試験期は睡眠3時間×4日間くらいでしんどかったけど,なんとか38単位全部取ってGPA3.82/4.00を取ることができた.

7. 経済学部から,GPA上位10名が受賞される(3年次)成績優秀者賞をもらえることになった.

8. 大学院受験頑張ります.

 

 

2018年4月

 編入オリエンテーションに参加した時の,「つまり,君たちの残りの単位数は102です.」と言われた衝撃は今でも忘れられません.阿部寛似の事務員さんに「就活等もあり大変でしょうが頑張ってください.」と素っ気なく言われたことも併せて覚えています.また,入学式の日が授業開始日であり入学式にすら出れなかったこと,オリエンテーションの2日後からゼミが始まるのに自分の配属ゼミが決定していなかったことなどのショックが割と大きかったです.(それに伴って健康診断時の評価が悪くなり,大学の保健センターからカウンセリングの受診で連絡が入り,何度か大学の保健センターでカウンセリングを受けていましたとさ.)

 3月下旬は個人的な辛い出来事もあったので,現時点ではこの4月が一番つらかったかなと思います.この頃によく聞いていた曲たち(スピッツサンボマスター東京事変)は辛い時期を思い出すので今は聞くことを避けています.曲に罪はないのですけれども...

 また,4月の下旬はゼミの発表でこってり絞られたので,本当にきつかったです.さらに,カウンセラーの方も話を聞いてくれるだけで現実の課題は何一つ解決しないことが分かったのでカウンセリングもやめてしまいました.(これに関しては,大学側が「一応学生の相談には耳を傾けてますよー」っていうアリバイ作りのためにやっているとしか思えなかったです.現実の課題が何も解決しないのならば時間の無駄だと思います.)

 

[反省]

 取得しなければならない単位が多く(下の画像を見てみてください.),さらに公務員試験を受けると決めていたのでサークル活動をする余裕ってあるのかなと思って,サークルに入らなかったのが間違いだったと思います.(経済学部棟と新歓でにぎわっている教養棟が遠かったのでそこに行くのが面倒だったという理由もあるが.)先輩編入生がいれば相談等もできたのですが,残念ながらH29年度の経済学部の編入学試験合格者は0人だったのでそういったこともできず...

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(参考:1,2枚目が昨年度(2018年度)の時間割で,3,4枚目が今年(2019年)の時間割)

 また,もう一人同期の編入生がいたことは本当に救われました.自分と同じ境遇の人がもう1人いて悩みを共有できる,それができる人がいるって本当に大事...編入生は,いまとなりにいる編入生を大事にしてください.いつか助けてくれます. 

 

2018年5月

 5月という過ごしやすい時期になると,4月のモチベーションも嘘のように低くなり,授業は徐々にさぼるようになりました.その代わりにそのさぼった時間で大通公園へ赴き,おじさんがギターを持って気持ちよさそうに歌ってるのを聞いたりだとか,噴水で遊んでる子供を眺めたりしていました.ただし気温が高くて30度になる日もあったのでそこまで長居はできず,愛車とよく札幌市内を巡りました.また,それ以外は特に変わった出来事はなかったかなと思います.(さぼりつつも)時々授業をうけて,図書館で公務員試験や専門科目の勉強をして家に帰るだけ.編入受験生時代と何も変わってないですね,ただ大学と勉強する科目が変わっただけ(笑)

 あ,しかし中間試験のシーズンでもありました.大学での中間試験というのは初めての経験だったので新鮮でした.公共経済学の中間試験とかは普通に56/100とか取ったので,これやばいやつや...ってなりましたよね.(平均は24点くらいだった気がする.)

 大学が変わったからといって特に得するようなこともなく,本当に取得単位という負担が増えただけ.先日,「生まれ変わったらもう一度編入学をするか?」という質問を見かけましたが,自分の答えはノーです.もう一度人生をやりなおせるのならば編入学は2度としないし,1留が確定していた東京学芸大学を卒業したいと思います.

 

2018年6月

 夏季インターンシップのエントリーの時期なので,公務員専願とはいえ某省や地方自治体のインターンにエントリーしようと思いましたが,めんどくさがって都庁のエントリーしかしませんでした.1つだけでもインターンに応募したのは自分的には偉くて,たいてい締め切り間近になってめんどくさいからインターン行かなくていいやっていうのがいつものお決まりパターンなので,本当に偉い.や,でも民間の就活ではインターンって本当に大事らしいですよね,「インターン 行かない」で何度インターネット検索をかけたことか...(というかB4になってからB3の6月時点でインターンを考え始めるのは遅いということを知ったよね...ふつうは4,5月からインターンはどこに行きたいのか決めたり,ESの準備をしたりするらしいので.)

 あとは特に代わり映えのない日常が続きました.(適度にサボりつつ)授業をうけて勉強して家に帰るだけ.授業も集中することができず(卒業するために仕方なく取っている単位ばっかりでしたので...),ツイッターばっかりしてました.ただし,授業を抜けて大通公園に行くということは減りました.北海道に珍しく梅雨が来ていたのです.「札幌というか北海道に梅雨はない」と聞いていたので詐欺じゃん!ってなりましたよね.

 

2018年7月

 唯一応募していた都庁のインターンシップの選考に落ちました.実際の都庁の試験に受かることよりもインターンの選考に受かることのほうが難しい(らしい)ということは後から聞きました.開会式と閉会式が7月と9月にあってインターン期間は8月,開会式と閉会式にできるだけ来ることが条件でしたが,当然北海道民には無理な話なので(普通に授業と集中講義が被ってたし)すぐに選考の対象外になったのではないでしょうか(知らんけど).よって,結果として夏休み期間中のインターン参加は0件になりました.もともと教育学部で育ったということもあり,公務員専願ということも相まって「ま,いっか.」となっていた記憶はあります.(教育学部の人はほとんど民間の就活というものをしないし...就活が話題に上がることも少ないと思います.偏見かもしれませんが...というか自分のいた大学が教員養成課程のトップといわれるところだったからかもしれないし,単に自分の交友関係が狭かったからかもしれないが.)

 また7月の後半は初の期末テストが控えていたので,そろそろテスト勉強をしなきゃいけないかなぁと思っていたのですが,そもそも授業へのモチベーションが低いのであまり勉強できませんでした.公務員試験の科目である数的処理の勉強をするほうがまだ楽しかったです.(特に自分の専門科目で習ったことを応用して,数的処理の問題の別解法を思いついた時とか*1

 

2018年8月

 北大経済のテスト期間は遅い.なぜが前期の授業が終わってから1週間ほどテスト勉強期間があって,そのあとに一気にテストを行う方式になっています.1日に平均2,3個のテストを4日連続くらいで受けなければならなかったので最後の方は徹夜になりましたし,テスト3日目は自分の誕生日だったので,テストを終えたらすぐに移動して札幌ドームへ野球を見に行きました.(その試合は確か日ハムが楽天に0-10で負けた.今思えば野球見に行かなければその日徹夜することもなかったのでは?って思う.)徹夜明けの2コマ連続テストは想像以上にきつかったのですが,結論から言えばなんとか単位は34単位全て修得できました.テスト後2週間後くらいには成績開示がなされますが,成績は秀:24単位,優:6単位,良:4単位でした.中間テストのころのやる気のなさを多少取り戻したかなという感じで,良くもなく悪くもなくというくらいの成績でしょうか...

 また,このころから大学院への進学を本格的に考え始めました.*2もう少しだけ研究という営みを知りたかったのと,データ分析を専門とするお仕事に就いてみたいかなぁ...と漠然と思っていたので...

 それでも結局は8月の後半は治験ボランティアをして稼ぎつつ公務員試験の勉強をしていました.将来のことはしっかりと考えているわけではなかったので夏休みは時間を無駄にしてしまいました.

 

[反省]

  3年生の春のころから将来のことをもう少し考えておけばよかったかなと思います.そうすれば夏休みも有意義なものにできましたし....経済学部にいると,民間の就活話が嫌でも聞こえてくるし生協主催の「公務員講座!!!」の宣伝もすごいので本当に4,5,6,7月はもっとまじめに将来のことを考えておくべきでした.(いつも行き当たりばったりで生きているので,自分にとってはいつもの事なのですが...*3) 

 というかみんな3年生の初めのころからどんな会社に行きたいかとか考えているものなんですか?インターンとかどんな企業がいいのかとか全く分からなかったし,「企業を知る」という行為はいつぐらいからするのですか,めっちゃ気になってるので知っている方はあとでこっそり教えてください.

 

2018年9月

 月の初めに台風と大きな地震がありました.1週間にわたる旅行決行の当日をまず台風で断念し,翌日に延期しようとしたところ,地震でアウトという状態でしたのでものすごく残念に思いました.また,普段の買い物はデビットカードで支払いを済ませているので,電気が止まると現金がなくて何も買えないし,コンビニに行っても何もないし,水道は止まっているしでインフラのありがたみを知りました.区役所でいただいた保存食のわかめご飯がおいしかったです.(お湯がなく水でもどして食べたので,ひんやりしていましたが空腹に勝るスパイスはない,というのは本当ですよね.)電気が止まっているので大都会なのに夜は真っ暗で周囲が何も見えず,上を見上げれば星がすごく綺麗でした.

 それでも9月下旬には北海道旅行を決行しました.旅行についてはいろいろ書きたいことがあるのですがメインの話ではないので割愛します.北海道,いいところですよ...ほんとうに...

 都庁のオンライン就活イベントは一地方になんて配慮してくれるわけもなく,地震のあった2日後に放送されたみたいで結局視聴することはできなかったし,9月前半は地震でいろいろ予定がつぶれ,中旬はゼミの夏休みの課題で消化し,下旬は旅行で消化したのであまりおもしろい話はないです.H30に編入された方は夏休みをどのように過ごしていましたか?あとで教えてください.やはりインターンシップとかなんですかね...(?)

 

2018年10月 

 大学が始まりました.学芸大の頃は8月~10月中旬までが夏休みでしたので,圧倒的な短さに泣きました.学芸大は国内屈指の夏休みの長さで,あの日々に戻りたい...と何度思ったことか...

 また,この時期は大学院への進学かこのまま公務員試験を受けるかの2つの進路で迷っていた時期です.ただし,夏休み期間中に思うように公務員試験の勉強が進まなかった(同じく公務員を志望している友達の圧倒的な勉強量にかなわなかった*4のと,多数の科目をとにかく暗記で乗り切る方法が肌に合わなかった.)ので,大学院進学のほうへ気持ちが揺れ動いていました.また,大学院には,学部時代の成績が良いと筆記試験が免除となる推薦入試なるものが存在することを知ったので,3秋はとにかく大学の勉強を頑張ることにしました.

 日常生活はそれほど変化はありませんでした.ただし,雪がそろそろ降りそうな季節でしたのでテンションは上がってましたよね...

 

2018年11,12月

 11月から12月の生活は本当に何もなかったのでまとめて書きます.ただ,大学院への進学を考えていたので研究室訪問に行くことを決意し,実際に12月の中旬に大学の講義を1週間全部自主休講にして研究室訪問にいきました(10月時点では大学での勉強を頑張るって決意してたのに!!!!!!).記事を書いている段階ではあまり詳しくは話せないのですが,大学院志望の人にとって3年生の12月の段階で研究室訪問に行くのはかなり早いです.しかし,   少し特殊な事情があったので早期に行くことにしました.結果として得られたものは大きく,今後の学習の方針などを立てられたので良かったです.この研究室訪問や大学院関連の話は,9月ころに詳しく話せたらいいなあと思います.

   また,11/27にマクロ経済学の中間テストが入り,11/28に社会経済学,国際経済学,都市経済学の3コマ連続中間テスト,11/30,12/7はゼミの発表担当回でパワーポイントのスライド作り(70枚いった),12/9:TOEIC,12/10-12/14の間で研究室訪問とかいう忙しすぎる日程を過ごしていたのですが,この3週間あたりは死んでました.

 

他にも...

 

などという頭の悪そうなツイートをしたり...

 

 

とかいうツイートしてました*5.この時期に会ってくれたいなか(@inakagurashy)くん(2018/12/2),しろ(@171Cherrybr)さん(12/11),オトメ(@virgo_kanako)さん(12/12)ありがとうございました...

 生活面では,初の雪が本当に大変でした.毎日めちゃくちゃ寒いのは想像してたから良いとはいえ,下手に地面を歩けば転ぶし,外でスマホの使おうものなら寒さで電源が落ちるから使えないし,   夏と違って外にいるだけで体力を奪われていきます.ですが,春(記事公開時点では初夏だが4/13に書いたのでしゃーない.)の今からすれば雪が降っていた季節が恋しいです.

 

2019年1,2月

 2月は期末テストシーズンですが,38単位履修していた七瀬は1/18から断続的にレポートやらテストやらゼミの担当分やらの締め切りが続いており,約3週間に渡ってテスト期間が続いていたような気がします.

 

前述のとおり学部の成績は気が抜けなくなってしまったので,どれもクオリティを上げるために努力しなければいけなく,年末年始からレポート3本の構想練って仕上げたりしていました.よって実際には,11月の後ろからほとんど休む暇もなく課題に追われていました(元日は友達と夕張へ日帰り旅行に行ったのに,帰りの電車の中ではずっとスマホでレポート書いてましたし...).3春はうまくテストやレポートの期限がばらけていたので良かったのですが,ぎゅっとまとまると本当に地獄になる.1匹1匹は雑魚でも100匹まとめてかかってくるとしんどい,みたいな...3秋は本当にきつい思いをしたし,徹夜も何回かしたし,特に2/4-2/8あたりは毎日睡眠3時間(しかも床で寝るという)で過ごしたのでテスト終わりの2/8の午後は無限に寝たような記憶があります.

 成績開示はテスト期間の2週間後くらいになされますが,このときは本当に緊張しました.結果は冒頭の通り,38単位すべて取り切ってGPA3.82/4.00(北大基準: 4.01/4.30).ありがとうございました.学芸大でとった過去最高の記録,半期で17単位取得GPA3.71を塗り替えることができました.(ちなみに学芸大学で取った過去最低の記録は2単位取得GPA0.11です.0.11-3.82まで幅広く取った人,そうそういないのでは...?)

 

 

2019年3月以降

 それから,なんやかんやあってたくさんバイトをしていたら3,4月と終わってしまって,5月中旬になるのだけれど2018年度の成績優秀者賞の発表がありました.

 

 

選ばれたときは本当にうれしかったです.成績優秀者に選ばれるような内部生は,通常3春に28単位(編入生:34単位)とって3秋に6単位(編入生:38単位)を取るだけでB4にはもう履修すべき単位は残らない(編入生は先の72単位をすべて取り切っても10単位は確実に残る.)という状態になるので,3年次に好成績を維持するのは割とヌルゲーですよね...そのようなハンデ(?)を背負ってでも選ばれたことは本当に光栄に思います.ありがとうございました.次なる目標は主席(??)とか思ったのですが,3編とかいう入学の仕方がネックでそういった選考の対象外とかいうのは普通にあり得るので,まずは目の前のことを確実にこなしていけたら...と思います.

 

最後に

 推薦入試の条件は無事クリアすることができたので,まずは大学院入試を頑張りたいと思います.大学院入試についてはまた後々記事にできたらな,と思います.これはこれで書きたいことがいっぱいあるので...というか少しずつ記事化しているので,いつか公開できるといいなと思います.あああ院試怖い...インシコワイ...

 また,「経済学部が何頑張って勉強なんかしちゃってるの()」とか,「所詮文系で成績優秀者みたいなの取っても意味ないから()」とか「経済(文系)はウェイしかいない」,「文系はそんなことよりも就活でしょ」とか言ってくる人が今後出てくると思うのですが,そういう人にエネルギーを使うのは無駄なので,まとめてブロックすることにします.(というか,そういう編入学の事をバカにしたり,文系をバカにしたり,文系が大学院()とかいうのを態度に出してくる人は一定数いるし,そういう人に出会ってきた.)

 

 

 

*1: a+b+c=5 という条件の下で 2^a × 3^b × 4^c を最大にする整数(a,b,c)の組を求めよってやつだったと思う,これa,b,cを実数としてラグランジュの未定乗数法やって,整数に丸めてってやると解けるのよね...厳密な解き方じゃないけど...

*2:編入学前からもともと進学してみたいなぁという気持ちはあったのですが,金銭面、就職の悪さという2つの事実があったので迷っていました.

*3:高校時代は将来やりたいこと欄は「なし」で3年間やり過ごしました.キャリア教育の授業が嫌いでした.

*4:記事を書いている今から振り返ってみれば,その友達は今や公務員試験の模試のほぼすべてで超優秀な成績を残しているので,その友達だけをみて公務員試験の受験生はみんなこのくらいやってると考えてしまったのは誤りであったのかもしれない.その友達は本当に優秀です.

*5:合歓綢繆とは? 男女が親しく愛し合うさまを指すようで,要はセッ〇〇のこと.

うわっ・・・私のTOEIC、低すぎ・・・?

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(注:この記事は過去の記事を大幅に書き直してもはや原型を留めていない記事です.また,文章能力が著しく低く,ユーモアのセンスが皆無に近い人が書いた記事ですので,どうか生暖かい目で見守ってあげてください.)

こんばんは.お久しぶりです.先月は大学でTOEIC IPをなんと1,000円で受けられるという機会があったので,1年半英語をサボりにサボり続けた結果,どの程度スコアが下がるのかを検証してみることにしました.

それではまず,過去の結果から.

初受験は2017/1/29 このときはVintageという大学受験用の英語文法問題集をざっくりとこなして,英単語は東大英単語熟語集 鉄壁をSection15までやった記憶があります.

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そして2017/4/9の結果,順調に上がりましたね.

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さらに,2017/5/21の結果.昼の12時に手が震えながらTOEICのサイトを見た記憶があります.そしてもう二度とTOEICを受けなくていいんだと晴れやかな気持ちになっていました.

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この頃はうなぎのぼりでスコアが上がっていって,内心嬉しかったです.

 

あれから1年半...2度と受けないと誓ったTOEICですが,大学院への進学のために必要となってしまい,受けなおすことを決心しました.

それでは早速今回の結果を...

これが今回の結果です!!!!!

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とても!!!!!!!!低い!!!!!なんじゃこりゃあああああああ!!!

 

というわけで,院試に向けて再度TOEICを頑張ります.自分の行きたい大学院は765点を取れば100点満点中80点として換算してくれるそうなので,まずは765点まで戻すことができるように頑張ります.しばらく勉強しないとどんどん忘れていくので定期的なメンテナンスは大事だなぁと思いました,まる 

 

さらに追記です。もう書いたと思ったらまだ書いていなかったようなので、書きます。2018/12のTOEICも受けました!

幸い(?)普段通ってる大学が会場だったのですが、それが仇となったのか、あるいは隣の人の机揺らしのせいなのか、それとも単に実力なのか、11月のIPよりも低い値を取ってしまいました!!!

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なんと過去最低スコア!!

 

2019年1発目も受けました。

11月の後ろからかなり忙しくてなかなか勉強時間が取れなかったのですが、なんとか目標点数に到達することができました。英文法書のVintageを1から6章まで、英単語は東大英単語熟語集[鉄壁]を15章から8章まで復習しました。

1ヶ月でかなりスコアが変動しているので、450が実力なのかそれとも偶然なのかちゃんと見極めたいところ。

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【タイトル詐欺】簿記が苦手だったボクが、簿記を得意にしたたった1つの学習法、教えちゃいます!

どうもこんにちは、774(ななし)です。

 

突然ですが、皆さんは簿記は得意ですか?

ボクはとても苦手でした。

 

簿記と聞くだけで震えが止まらないし、

毎回計算まちがえるし(電卓使ってるのに)

そもそも勘定科目って?

仕訳って何??

決算整理??

 

こんな状態でした。

 

けど!!

こんなボクでも簿記ができるようになりました!!

その方法を今日は特別に無料で教えちゃいます!!!!

 

 

簿記必修の大学行け。

 

以上です。

以下本編です。

 

私とあの憎き簿記との出会いは、そう忘れもしない4年前、2015年3月のあの日—簿記3級は1週間勉強すれば取得できるらしく、両親ともに簿記2級まで取得していたことから、「お前も大学入る前までに簿記の勉強でもしてみたら?」と言われたことがきっかけでした。

当時のななしくんは、”1週間で取得できるなんて、なんて楽な資格なんでしょう。”—このように思っていたのです。彼は早速書店へ行き、”7日間でマスター!簿記3級”という本を購入したのでした。

しかし、学習を始めるも3日目で挫折!彼は両親にたいそう笑われました。

ななしくんは、”ああ簿記向いてないなぁ...覚えること多すぎて無理ィ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾1週間でできるなんて嘘じゃん!!!”と思いました。

 

それから2年半が経過した2017年、今度は東北大学経済学部の編入学試験で、簿記と密接な関係にある会計学の知識が必要になりました。当然簿記の知識もあったほうが会計学を深く理解できますから、ななしくんは再度あの”7日間でマスター!簿記3級"を使って簿記に挑戦することにしたのです。結果はというと...

774 on Twitter: "結局7日完成簿記3級、5日目で挫折しました"

過去の挫折から900日くらい経ったはずなのにまた挫折してしまいました。

 

(”900日間で挫折!簿記3級”じゃん!!)

 

結論から言えばその年の東北大学会計学の試験は理論を問う問題だったので簿記の知識は必要なかったのですが、それでもななしくんの簿記に対する苦手意識はますます高まったのでした。

 

それからさらに半年後、彼は北海道大学に入学しました。そこで簿記論(簿記3級程度を扱う)という授業が”必修”であることを知るのでした。

「必修になってしまったら流石にもう逃げられない。単位を取らなきゃいけない!!これを落としたら卒業できない!!」

彼は本当に焦りました。「簿記嫌いすぎて簿っ記した」という意味不明な言葉を何度もつぶやいたそうです。

774 on Twitter: "簿記嫌いすぎて簿っ記した"

...そんな簿記論の講義も、今日ついに期末テストを迎えました。彼はテスト中に計算ミスをしては焦り、周りがどんどん退室していく中で自分はまだ終わってないプレッシャーに晒され、かなりきつい思いをしたそうです。

しかしななしくん、なんとか正しい答えを導くことができました。また、テスト後には”(単位がきているかどうかは)50-50だ”—と話してくれました。

続けて、”今回の簿記論の講義によってますます商業簿記嫌いになりました。しかし得られたものはあったと思います。”と素直な感情も溢していました。単位が取れているといいですね。

めでたしめでたし。

 

...今日は、散々自分を苦しめてくれた簿記について、とりあえず一区切りついたので記事を書きたくなりました。

最後に言いたいことがあります。

 

商業簿記は1週間ではマスターできない

今度縁があったら”1000日間でマスター!簿記3級”って本を書いてやるからな!!!!!

 

こんなクソみたいな記事を読んでくださってありがとうございました。

【経済編入】受験生がみんなやってるオススメの経済数学の参考書

もくじだよ↓

 

経済数学を学ぶ上で大事なことは解析学の基礎と線形代数のうち行列の扱い方だと思います。線形代数は確かにベクトル空間や固有値固有ベクトル等も含むのですが、少なくとも経済数学として出題される際には、ベクトル空間からの出題はほとんどありません。(固有値固有ベクトルを求めさせる問題は若干見たことがあります。)また、自分は数学の勉強については同じテキストを繰り返しやる、という方針で学習を進めていきました。*1それでは参考書を見ていきましょう。

 

 『1冊でマスター 大学の微分積分』石井俊全 著
1冊でマスター 大学の微分積分

1冊でマスター 大学の微分積分

 

 この本はオススメです。高校数学の復習から始まって、大学で扱う微分積分をわかりやすく解説してくれています。また練習問題がついているのですが、解説が分かりやすいだけでなく、解答解説が別冊になっておりとても使いやすいです。ε-δ論法が後半に独立してまとまっているのも評価が高いです。解析学を使うことができればよい経済学徒にとって、厳密な連続の定義といったものは必要なく、より厳密にやりたい人向けに後半で補足されている作りはいいなと思いました。この本は初学者向けに作られているので、もっと厳密にやりたいなという方は次以降の本をどうぞ。

 

 『理工科系一般教育 微分積分教科書』占部実,佐々木右左 著
理工科系一般教育 微分・積分教科書

理工科系一般教育 微分・積分教科書

 

 自分が以前在籍していた大学では、この本を微分積分学の授業の教科書として採用していたので、その授業を履修していた自分はこれを使って学習していました。しかし独学でこのテキストを使うのは全くオススメできません。

厳密に書かれていて、扱っている範囲も非常に広くて良いテキストではあるのですが、挫折率は高いです。

また数学を得点源にしない、あるいは数学に割く時間がないという方にはマセマシリーズもオススメです。厳密性は抜きにして、手っ取り早く微積を身につけることができます。

 

 『理工系の基礎線形代数学』硲野敏博,加藤芳文 著
理工系の基礎線形代数学

理工系の基礎線形代数学

 

 線型代数学の先生のお墨付きテキスト、(中古で買えば)安くて薄くて証明もしっかり載っているとても良いテキストです。以前は大学の指定テキストである『線形代数学』山形邦夫 著 で学習していたのですが、難しすぎるし何かページが見づらいしで挫折しました。その点このテキストは見やすいので、すいすい進めることができます。

また、このピンクのテキストの中を少し覗いてみて、難しそうだなぁと感じた方や、「証明まではいらないんだけどなぁー」という方には、マセマシリーズがオススメです。マセマシリーズは高校数学のノリでわかりやすく学べますが、証明があまりきちんと書かれていないのが(個人的に)残念なところです。

このあたりは必要な数学レベルに応じてお好みで選んでみてください。

 

閲覧いただきありがとうございました。

 

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*1:経済学の学習方法と異なるのは、数学書は内容もある程度標準化されているからであり、経済学ほどは幅広くいろいろなことを知っている必要はないと思ったからです。