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【タイトル詐欺】簿記が苦手だったボクが、簿記を得意にしたたった1つの学習法、教えちゃいます!

どうもこんにちは、774(ななし)です。

 

突然ですが、皆さんは簿記は得意ですか?

ボクはとても苦手でした。

 

簿記と聞くだけで震えが止まらないし、

毎回計算まちがえるし(電卓使ってるのに)

そもそも勘定科目って?

仕訳って何??

決算整理??

 

こんな状態でした。

 

けど!!

こんなボクでも簿記ができるようになりました!!

その方法を今日は特別に無料で教えちゃいます!!!!

 

 

簿記必修の大学行け。

 

以上です。

以下本編です。

 

私とあの憎き簿記との出会いは、そう忘れもしない4年前、2015年3月のあの日—簿記3級は1週間勉強すれば取得できるらしく、両親ともに簿記2級まで取得していたことから、「お前も大学入る前までに簿記の勉強でもしてみたら?」と言われたことがきっかけでした。

当時のななしくんは、”1週間で取得できるなんて、なんて楽な資格なんでしょう。”—このように思っていたのです。彼は早速書店へ行き、”7日間でマスター!簿記3級”という本を購入したのでした。

しかし、学習を始めるも3日目で挫折!彼は両親にたいそう笑われました。

ななしくんは、”ああ簿記向いてないなぁ...覚えること多すぎて無理ィ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾1週間でできるなんて嘘じゃん!!!”と思いました。

 

それから2年半が経過した2017年、今度は東北大学経済学部の編入学試験で、簿記と密接な関係にある会計学の知識が必要になりました。当然簿記の知識もあったほうが会計学を深く理解できますから、ななしくんは再度あの”7日間でマスター!簿記3級"を使って簿記に挑戦することにしたのです。結果はというと...

774 on Twitter: "結局7日完成簿記3級、5日目で挫折しました"

過去の挫折から900日くらい経ったはずなのにまた挫折してしまいました。

 

(”900日間で挫折!簿記3級”じゃん!!)

 

結論から言えばその年の東北大学会計学の試験は理論を問う問題だったので簿記の知識は必要なかったのですが、それでもななしくんの簿記に対する苦手意識はますます高まったのでした。

 

それからさらに半年後、彼は北海道大学に入学しました。そこで簿記論(簿記3級程度を扱う)という授業が”必修”であることを知るのでした。

「必修になってしまったら流石にもう逃げられない。単位を取らなきゃいけない!!これを落としたら卒業できない!!」

彼は本当に焦りました。「簿記嫌いすぎて簿っ記した」という意味不明な言葉を何度もつぶやいたそうです。

774 on Twitter: "簿記嫌いすぎて簿っ記した"

...そんな簿記論の講義も、今日ついに期末テストを迎えました。彼はテスト中に計算ミスをしては焦り、周りがどんどん退室していく中で自分はまだ終わってないプレッシャーに晒され、かなりきつい思いをしたそうです。

しかしななしくん、なんとか正しい答えを導くことができました。また、テスト後には”(単位がきているかどうかは)50-50だ”—と話してくれました。

続けて、”今回の簿記論の講義によってますます商業簿記嫌いになりました。しかし得られたものはあったと思います。”と素直な感情も溢していました。単位が取れているといいですね。

めでたしめでたし。

 

...今日は、散々自分を苦しめてくれた簿記について、とりあえず一区切りついたので記事を書きたくなりました。

最後に言いたいことがあります。

 

商業簿記は1週間ではマスターできない

今度縁があったら”1000日間でマスター!簿記3級”って本を書いてやるからな!!!!!

 

こんなクソみたいな記事を読んでくださってありがとうございました。

【経済編入】受験生がみんなやってるオススメの経済数学の参考書

もくじだよ↓

 

経済数学を学ぶ上で大事なことは解析学の基礎と線形代数のうち行列の扱い方だと思います。線形代数は確かにベクトル空間や固有値固有ベクトル等も含むのですが、少なくとも経済数学として出題される際には、ベクトル空間からの出題はほとんどありません。(固有値固有ベクトルを求めさせる問題は若干見たことがあります。)また、自分は数学の勉強については同じテキストを繰り返しやる、という方針で学習を進めていきました。*1それでは参考書を見ていきましょう。

 

 『1冊でマスター 大学の微分積分』石井俊全 著
1冊でマスター 大学の微分積分

1冊でマスター 大学の微分積分

 

 この本はオススメです。高校数学の復習から始まって、大学で扱う微分積分をわかりやすく解説してくれています。また練習問題がついているのですが、解説が分かりやすいだけでなく、解答解説が別冊になっておりとても使いやすいです。ε-δ論法が後半に独立してまとまっているのも評価が高いです。解析学を使うことができればよい経済学徒にとって、厳密な連続の定義といったものは必要なく、より厳密にやりたい人向けに後半で補足されている作りはいいなと思いました。この本は初学者向けに作られているので、もっと厳密にやりたいなという方は次以降の本をどうぞ。

 

 『理工科系一般教育 微分積分教科書』占部実,佐々木右左 著
理工科系一般教育 微分・積分教科書

理工科系一般教育 微分・積分教科書

 

 自分が以前在籍していた大学では、この本を微分積分学の授業の教科書として採用していたので、その授業を履修していた自分はこれを使って学習していました。しかし独学でこのテキストを使うのは全くオススメできません。

厳密に書かれていて、扱っている範囲も非常に広くて良いテキストではあるのですが、挫折率は高いです。

また数学を得点源にしない、あるいは数学に割く時間がないという方にはマセマシリーズもオススメです。厳密性は抜きにして、手っ取り早く微積を身につけることができます。

 

 『理工系の基礎線形代数学』硲野敏博,加藤芳文 著
理工系の基礎線形代数学

理工系の基礎線形代数学

 

 線型代数学の先生のお墨付きテキスト、(中古で買えば)安くて薄くて証明もしっかり載っているとても良いテキストです。以前は大学の指定テキストである『線形代数学』山形邦夫 著 で学習していたのですが、難しすぎるし何かページが見づらいしで挫折しました。その点このテキストは見やすいので、すいすい進めることができます。

また、このピンクのテキストの中を少し覗いてみて、難しそうだなぁと感じた方や、「証明まではいらないんだけどなぁー」という方には、マセマシリーズがオススメです。マセマシリーズは高校数学のノリでわかりやすく学べますが、証明があまりきちんと書かれていないのが(個人的に)残念なところです。

このあたりは必要な数学レベルに応じてお好みで選んでみてください。

 

閲覧いただきありがとうございました。

 

マクロ経済学

hennyunikki.hatenablog.com

 

ミクロ経済学

hennyunikki.hatenablog.com

 

志望理由書を見る

hennyunikki.hatenablog.com

 

大学別に受験体験記を見る

www.univ-transfer.online

 

*1:経済学の学習方法と異なるのは、数学書は内容もある程度標準化されているからであり、経済学ほどは幅広くいろいろなことを知っている必要はないと思ったからです。

【経済編入】受験生がみんなやってるオススメのマクロ経済学の参考書

もくじだよ↓

 

マクロ経済学ミクロ経済学に比べてあまり好きになれなかったので、ミクロ経済学より簡単なレビューになっています。参考になれば幸いです。

 『入門マクロ経済学中谷巌
入門マクロ経済学 第5版

入門マクロ経済学 第5版

 

これはマクロ経済学の入門書です。数式による説明よりは言葉による説明が豊富で、冗長に感じるか、わかりやすいと感じるかは人それぞれのように思います。もし冗長に感じましたら、後述する『マクロ経済学基礎講義』あるいは『マクロ経済学の基礎理論』をオススメします。

この本は、各章末についている演習の解答・解説と追加の問題・解説が別冊になって発売されているのがいいなと思いました。なぜかはわからないのですが大学の本は問題を出すだけ出しておいて解答は略解にとどめて解説がない問題もあるとかザラなので...

また自分はこの本の第5部以降はやりませんでした。ニューケインジアンのところです。自分はマクロ経済学があまり好きではないので、ソロー・スワンモデルまで対策しておけば十分だろうと思って読んでいました。また、入門書は古典派vsケインズ派という対立軸で論じがちなので、この本にも、うーんと感じてしまうところはありました。その点、次に紹介する本はオススメです。

スタディガイド 入門マクロ経済学(第5版)

スタディガイド 入門マクロ経済学(第5版)

 

 

 マクロ経済学齋藤誠他 著
マクロ経済学 新版 (New Liberal Arts Selection)

マクロ経済学 新版 (New Liberal Arts Selection)

 

 『入門マクロ経済学』の後に読んでいた本がこれです。自分の学校の図書館には初版しかなくここに貼り付けた新版とは異なりますので、あくまで初版のレビューということでよろしくお願いします。第4部以降は途端に字数も小さくなり、扱っているトピックも難しいので全く読むことができていませんが、前半のケインズ派の理論について、もっと厳密にやりたいなと思って読みました。結果から言えばこれをやっていて正解でした。初版についていたコラムが面白く、よりマクロ経済学の理論を身近に感じられたように思います。

また、このテキストは大学3-4年で扱う内容も含んでいるので、入学後のことを考えて所有しておくのもありかなと思います。

(新版については秋か冬ごろにまたレビューしたいと思います。ちょっとお高いので買うのをためらってしまいます笑)

 

 『マクロ経済学基礎講義』浅田統一郎 著
マクロ経済学基礎講義 <第3版>

マクロ経済学基礎講義 <第3版>

 

この本は最後までやりました。個人的には薄くて1番好きなテキストです。発売も新しく、何より簡単な数式を多く用いて解説しているところが自分に合いました。各トピックが簡潔にまとまっているところがいいなと思いました。演習問題もあり、内容理解の助けになります。このテキストはよく中古で出回っていますが、第5章の世代重複モデルで挫折する方が多いようです。ただしこの第5章を飛ばしてしまってもそれ以降の話は理解できるように作られているので、数学にあまり時間を割けない方は第5章を飛ばして読むのがオススメです。

また扱っているトピックの数は前述した「入門マクロ経済学」よりは少ないので、もしかしたらもう1冊程度何かマクロ経済学の教科書を持っておくとよいかもしれません。

 

 『マクロ経済学の基礎理論』武隈愼一 著
マクロ経済学の基礎理論 (新経済学ライブラリ)

マクロ経済学の基礎理論 (新経済学ライブラリ)

 

 はっきり言うと自分には合いませんでした。もっとはっきり言えば挫折しました。テキストの初めの方に数学準備として全微分の公式が載っていたのですが、そこを読んで挫折しました。というのもこの本の全微分の公式の説明が全く理解できませんでした。そこで全微分についてのお勉強をしてからこの本を読もうとしたのですが、全微分の勉強を始めたのが受験の2か月前、当然受験前にこの本を読み終わらせることができず、挫折感もあいまってお蔵入りになっています。ただ数学になれた読者の方でしたら、言葉による長々とした解説よりはとっつきやすいのでオススメです。(ただ出版年が古く、前述の『マクロ経済学の基礎講義』の方がわかりやすいとは思います。)

 

 『新しいマクロ経済学斎藤誠
新しいマクロ経済学―クラシカルとケインジアンの邂逅

新しいマクロ経済学―クラシカルとケインジアンの邂逅

 

受験期間中に『入門マクロ経済学』に飽きて、読んでみようと挑戦したやつです。結論から言うと挫折しました。「入門のマクロ経済学は簡単すぎて物足りないなーw」というそこのあなた、ぜひ図書館等で探して読んでみてください。「これ本当にマクロ経済学!?」ってなること間違いなしです。学問の恐ろしさを知ることができます。

余談ですがこの本を探していると、たいていローマーの「上級マクロ経済学」を見つけると思うのですが、大学院を考えている方は入院までにその本を読んでおくとよいのだとか。

上級マクロ経済学

上級マクロ経済学

 

 

 閲覧いただきありがとうございました。

 

ミクロ経済学

hennyunikki.hatenablog.com

 

経済数学編

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志望理由書を見る

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大学別に体験記を見る

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某ゼミナールの「合格者を囲む会」に潜入した話

えーあーこんばんは、この記事は夕方に書いているのですが、夕方のあいさつは「こんばんは」なのか「こんにちは」なのか全くわかりませんが、どうせ公開は夜なので「こんばんは」にしておくことにします、こんばんは。

 

それはさておき、昨日つまり2018/3/18は3大編入予備校(?)の1つで東京に位置する某ゼミナールの編入学説明会&合格者を囲む会に行きました!これですね↓

f:id:sanagitosanagy:20180319175027j:image

感想を端的に言うと、「某ゼミはすごかった。そしてなんか悔しさを感じた。」ですかね...

 

この説明会では合格者の話を聞くことができるのですが、今回潜入してみたら受験情報だけでなく、認定単位さらには就職状況まで聞くことができました。わたし自身経済学部に編入するということもあって、経済学部への編入学のブースで話を聞いていたのですが、さまざまな大学の合格者さんたちがいましたね...いやはや受験お疲れ様です。 また、合格者さんたちの話の中で知れたこともありました。例えば中堅私立大を7校も受けた方がいらっしゃったのは驚きでした。通常独学生だと3校、多くても5校という方がほとんどなんですが(これはあくまで主観)、まさか7校も受けていたとは。や、金の力、資本主義万歳ですね本当に...!編入予備校に通い7校受けるとなると受験費用だけで相当かかりそうですよね...すごいなぁ...金は力なり...

 

ただし私は、やっぱりどうしても某ゼミナールの宣伝が話の節々に入ってしまうことが気になりました。合格者さんたちの体験談の後、その中の1人の方と個人的に話をする機会があったのですが、話す内容はある程度事前に某ゼミと打ち合わせをしているみたいですね。ですので、話の内容を鵜呑みにしてはならないのかもしれません。まあでも某ゼミナールが主催ですからこれは仕方ないことですよね。つまり情報はたくさん溢れているから、その中からどれを取捨選択して参考にしていくのかが、どんな時でも大事なんですね...勉強になりました!

 

しかし独学者でもこういった無料のイベントはどんどん活用するべきですよね...!なんてったってタダ!うれしい!また、これはyさんがツイートしていたのですが、次はこういったイベントがあるみたいですよ!

y 編入垢 on Twitter

 

なんと過去問が見れてしまう!!喉から手が出るほど欲しい情報ですよね過去問。私が受験生の時に知っていればなぁ...けれども地方の学生で編入を考えてる人には少し大変かもしれませんね...行くだけの価値があるか見極めなくてはなりませんし、交通費等の費用がね...

これは去年のものですが、参考にしてみてください!

いいかい、大事な情報は下に目立たないように書いてあるんだ!!!!ちゃんと下まで読むんだ!!!「資料閲覧」のところだからな!!!

大学編入フェア|大学・大学院フェア|中央ゼミナール大学編入フェア|大学・大学院フェア|中央ゼミナール

 

...私は予備校は嫌いだけれど、ほら、「お金持ちは敵でも自分に利益があるならば活用する」っていうじゃん、あまりこの言葉を信じてるわけじゃないけど。

 

それでは、荒野で行動してきますかね。

【経済編入】実際に提出した志望理由書が見られる記事

北海道大学経済学部の編入学試験のために志望理由書を仕上げたので、記事にしておきます。ぜひ優しい目でみてください。当時の自分の全力を出し切ったと思っています。編入が終わった今となっては修正したいところもちょこちょこあるのですが、写真加工しても仕方ないので、このまま残しておきます。

1.記念すべき最初の志望理由書と辛らつなコメント

研究テーマを考え始めた時期は2017年の1月でした。経済学を勉強する中で経済や社会現象に関する素朴な疑問をレポート用紙にまとめていました。

例えば、

1.ブラック企業は社会にどんな影響を与えるのだろう?「悪貨が良貨を駆逐する」みたいな状況は起きないのかな?

2.ベーシックインカムってどうなの?働かずして最低限くらしていけるだけのお金がもらえるなら嬉しいけれど...

3.今は経済格差が広がってきていて、固定化されていると言われているけれど、経済格差は今後もっと広がるの?

などといったことを考えていました。

 

そして時は流れ、2017年5月

TOEICの勉強も終わり、本格的に志望理由書を作ることに。「志望理由書って、要するに入学後何がやりたいか、どんなゼミに入って何が研究したいか書くものだよね。それなら研究のことはあまり詳しくないし、身近にいる研究者に聞こう!」となり、自分の指導教官(社会心理学)と線形代数学を教わっていた先生に、以下のことを質問しました。

 

学部生の研究テーマって例年どうやって決めるの?

「もちろん原則としては学部生の希望にそって決めることが多いけど、(決まらない学生については)こちら側でこんなテーマはどう?と言って提案することもある。理科系は先生からテーマが与えられてることもあるみたいね。君はこれをやってね、みたいに。」(by 指導教官)

 

・学部生(院生)の研究テーマってかぶらないの?

「かぶった時は先行研究の追試として、その先行研究とは別の方法を用いて実験したりすることがあるよ。そして別の方法で先行研究と違う結果が出たら、なぜ違う結果になったのかについて考察をくわえるっていうこともあるね。」(by指導教官)

「かぶる!かぶったときは研究テーマごと変えなきゃいけないとかザラ!同じ時期に同じ研究やってて先に発表されちゃうとかよくあるよ!」(by 代数学の先生

 

線形代数学の先生の話と指導教官の話には大きな差があって正直2人の先生に聞きにいったことは間違いだった(?)などと思いつつも、多数の人が卒論を書くのだから絶対にかぶるよね、と思い、好きなテーマ、関心のあるテーマで志望理由書を書くことにしました。

そして、記念すべき最初の志望理由書ができました。↓

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結構頑張った!!いいの書けた!!と思い、大喜びした記憶があります。またこの時、せっかくなので添削してもらおうと思い、指導教官に連絡しました。(もちろん指導教官の分野とは全く異なるので、文章表現の添削を期待して、ですが)すると、

指導教官「志望理由書、文章は割とよく書けてると思うよ、内容面はよくわからないけれど。そういえば知り合いに神戸大学の先生がいるから添削を依頼してあげようか?」

私「本当ですか!?ぜひよろしくお願いします!!(北海道大学のところを神戸大学と書き換えて神戸大学を志望してる体でいこう。)」

ということがあり、神戸大学の先生に添削していただいたのですが、

 

神「資源の配分と所得の配分は異なる問題です。効率性と公平性の違い分かる?笑」

 

神「君の設定したテーマの意味は曖昧過ぎますねこれじゃテーマになりませんよ。」

 

神「労働者の効用関数における変数が、職場への満足度とは君は大変に珍しい考えをしてますね、経済学の通説では〜」

 

完全に煽られた気もするのですが、自分に足りなかったものは何なのかについて気づかされました。というのも、経済学の研究をするのに、今まで学んできた経済学の理論を踏まえずにテーマを設定していたんですね。これは型破りではなく型知らずと捕らえられても仕方ないです。経済学を学ぶとは改めてどういうことなのかを理解することができました。厳しいコメントが多かったのですが、かなりの量をくれたので、本当にありがたかったです。今までの自分は経済学の表面を追いかけてただけだったのだと気付かされました。今日の自分があるのは、あの神戸大学の先生のおかげです。ありがとうございます先生...

 

2.提出した志望理由書とその後

前回のコメントを踏まえ、「経済学の考え方」をきちんと復習することにしました。(芦谷ミクロ1章等で)

そして次なる志望理由書つまり改良版をつくりあげました。

 

これを本当に提出します。

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見るのが面倒な人への要約

「企業が何で労働者にもっと賃金払わないんだろう?きちんとお金はらえば優良企業になっていい人たくさん来るじゃん。ユニクロブラックだけど、たくさん報酬もらってる柳井さんが少しでも分け与えればいいじゃん。何でやらないの?意思決定知りたいな。」

 

 

受かるといいね、ばいばい。

 

 

追記(2017/9/23)

北大合格しました。作りは割とよかったので、面接では「あまり」突っ込まれませんでした。(最適化ORの先生が面接官でなかったこともあるが。)

というか面接官があまり志望理由書に目を通してなかった気がする。。